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”風景”という言葉を辞書で引けばこんな事らしい。@自然の眺め Aその場のありさま。
・・・・何が言いたいか。・・ツーリングODだからこそ是非”県道や国道”を利用して欲しいのである。
高速道路は只、目的地に到達する手段のコンクリートにすぎないと思う。
その土地土地の有様を満喫するなら国道や県道に限る・・。・・なーに、急ぐ旅ではないのだから
天津小湊から県道81号で養老渓谷へ。
山の上で突如現れた汽車
所々に咲いているヒマワリが
目を楽しませてくれる。
サラブレッドの美しさにしばしみとれる
県道82号を走行中に現れた大型の風車。
国道沿いの煙草やさん。勿論営業している
僕が幼少の頃に使用していた手塚治虫キャラクターの椅子が捨てられてあった懐かしく、シヤッターを切る
県道沿いの林の中に葬られたバス。ネコバスのようだ。
時間が止まったようなスタンド。ここで給油しなければ50`はスタンドが無かった。
県道30号。九十九里の海岸線を走る素敵な道だ
早朝の海でジーンズ干し
国道410号。白浜の港。バックは野島崎灯台
館山で日が暮れた。
看板のアワビ、焼きはまぐりの看板が味がある
国道134号。三浦半島からの富士山
テントからの青空
月の砂漠を はるばると
旅のらくだが ゆきました
金と銀との くらおいて
二つならんで ゆきました
金のくらには 銀のかめ
銀のくらには 金のかめ
二つのかめは それぞれに
ひもでむすんで ありました
先のくらには 王子さま
あとのくらには お姫さま
乗った二人は おそろいの
白い上衣を 着てました
広い砂漠を ひとすじに
二人はどこへ 行くのでしょう
おぼろにけぶる 月の夜を
対のらくだは とぼとぼと
砂丘をこえて ゆきました
だまってこえて ゆきました
海岸線に続く国道128号。御宿を訪ねた。
あの”月の砂漠”の舞台である。
作者はこの小さな砂丘を見て異国の砂漠に
夢を抱いたのか。いい詩ですよね。
電柱にも”ラクダ”が
海の景色
夏山の景色
オモロ景色
千葉の灯台
国道128号。”海百景”に数えられる興津
同じく守谷の海。洞窟や幾つかの小島が浮かぶ
北へ向かった。日本海は何故か寂さを感じる。
たった一人の相棒にもシャッターを切った
何故ジョージアMAXコーヒーは千葉でしかないのか?
今は使用不可能の自販機。懐かしい
国道だからこその風景ですね
房総半島には数々の素晴らしい灯台が存在する。
岬巡りのついでに灯台巡りもしては如何なものか
灯台をクリックしてね
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